ファインアセットWebAPIをリリースしました
いつもファインアセットをご利用いただきありがとうございます。
2026年10月2日(金)にファインアセットをバージョンアップしました。
■バージョンアップ内容
- ファインアセットWebAPIの公開
- 貸出期間(終了)の更新オプションの追加
- 利用者の権限設定へ「廃棄権限」を追加
- 自動ログアウト時間の設定に対応
- ファイル出力/インポートの文字コード「UTF-8」に対応
スマートフォンアプリで廃棄権限の設定を適用する場合は、以下のバージョンへ更新する必要がありますのでご注意ください。
- Android・・・v1.12.0
- iOS・・・v1.11.0
※スマートフォンアプリはPlayストア/App Storeに反映されるまでに時間がかかる可能性がございます。
Playストア/App Storeで上記バージョンが表示されない場合は、申し訳ございませんがしばらくお待ちください。
ファインアセットWebAPIの公開
ファインアセットWebAPIを公開しました。これにより、資産情報や棚卸履歴を取得して外部サービスへ連携したり、外部サービスの情報を元にファインアセットの資産情報を登録・更新・廃棄できるようになります。
公開したAPIの一覧については「ファインアセットWebAPIリファレンス」をご確認ください。
【契約情報 – WebAPI連携】

ファインアセットWebAPIの利用方法はオンラインマニュアル「ファインアセットWebAPIの利用方法について」をご参照ください。
貸出期間(終了)の更新オプションの追加
返却予定日より前に貸出資産を返却した際、貸出期間(終了)を返却日で更新する設定を追加しました。
これにより、貸出予定日より早く返却された資産があった場合に、貸出期間(終了)を返却日に合わせて自動で更新することができます。
<利用例>
・「10月10日」に返却予定の資産を「10月7日」に返却
【更新オプションが有効】 貸出期間(終了)が10月7日に更新され、10月8日から次の貸出が可能
【更新オプションが無効】 貸出期間(終了)は10月10日のままとなり、10月11日から次の貸出が可能
【環境設定 – 貸出 – その他のオプション】

貸出期間(終了)の更新オプションにつきましては、オンラインマニュアル「環境設定【貸出】を設定する」をご参照ください。
利用者の権限設定へ「廃棄権限」を追加
これまで、資産の更新操作と廃棄操作は同一の権限で管理していましたが、新たに「廃棄権限」を追加し、更新権限と廃棄権限を個別に設定できるようになりました。

利用者へ割り当てる権限設定につきましては、オンラインマニュアル「権限設定をする」をご参照ください。
自動ログアウト時間の設定に対応
ログイン後に操作がない場合の自動ログアウト時間を、1~24時間の範囲で設定できるようになりました。
これにより、運用方針にあわせてセキュリティと利便性のバランスを調整できます。
【環境設定 – 全般 – 自動ログアウトの設定】

設定変更後、新しい設定は次回ログイン時から適用されます。
ファイル出力/インポートの文字コード「UTF-8」に対応
ファイル出力及び、ファイルのインポートの際にUTF-8形式のファイルが取り扱えるようになりました。
これによりファイルの文字コードの違いによる文字化けを抑え、よりスムーズにデータ連携が可能になります。
【資産情報 – ファイル出力 – レイアウト編集】

【資産情報 – 資産情報のインポート】

最後に
ファインアセットは今後も新機能のリリースや機能改善を継続していきます。
また、ご利用のお客様の声を積極的に取り入れてまいりますので、機能やUIの使い勝手などどんなことでも
お気軽にサポートまでお伝えいただけますと幸いです。